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ダイビングッドTop ダイビングレポート マンタ&マクロ天国「ダイビング in 石垣島」

国内だけでなく海外のダイバーにまで知られている川平のマンタをはじめ、エビ・カニ・ハゼとマクロな被写体が一杯の石垣島。 冬の訪れを感じる本島を抜け出し、秋の気配を感じる石垣島へ行ってきました。 この時期朝晩は長袖が必要な日もありますが日中は半そで・短パンの過ごしやすい気候です。 水温もそろそろ下がり出し26℃くらいですが、5mmウエット+フードベストで快適です。 ガレ場探検など超マニアックなダイビングを楽しんできました!



キンギョハナダイ群れ 石垣島は東京より直行便で3時間、沖縄本島からは約420km、飛行機で約1時間の距離にあります。 31島からなる八重山諸島の政治経済・文化・交通の拠点になっていますが、栄えている街の一部以外は手付かずの自然が残る島です。

生き生きとしたサンゴに群れるキギョハナダイは光を受けてキラキラして本当に綺麗。まるで竜宮城のようです。

フリソデエビ ダイバーに人気の“フリソデエビ”、それにしても変わった形ですね。 前足の部分が着物のフリソデのような形なのでそう名付けられています。
こんなに綺麗なのにヒトデをモリモリ食べてしまうらしいです、意外です・・・人(エビ?)は見かけによらないな。
クマドリイザリ こちらも人気の“クマドリイザリウオ”
かわいい姿でちょこちょこと歩いています。(本人は全速力なのかもしれませんが・・・)
イザリウオは鼻の先から伸びた釣り竿の先に小魚に似たエスカ(疑似餌)を使って生物をおびき寄せているんです。
ナカモトイロワケハゼ 水深37mの水底に沈んだビンの中からちょこっと顔を出している体長2cmほどの“ナカモトイロワケハゼ”
“ナカモトさん”が発見したことからこの名前。クリクリした目でこんなにかわいい癒し系なのに“ナカモトくん”って!
ビンには2匹の“ナカモトくん”と“ナカモトさん”の仲良し夫婦が住んでいました!かなりお気に入りです♪
イエローボクサーシュリンプ こちらは超がつくほどのレアもので日本の図鑑に載ってないらしい“ザンジバルボクサーシュリンプ(イエローボクサーシュリンプ)” 一生懸命探して見つけていただきました。 バイオレットボクサーシュリンプのペアも発見。

それにしてもマニアックなダイビングだなあ〜。

ウルトラマンホヤ こちらはウルトラマンに似ていることから名付けられた“ウルトラマンホヤ” 大きさは5mmほどで近づいて角度を変え変え見てみるとウルトラマンに見えなくないことも・・・。 それぞれ表情があって笑顔のものや何やら叫んでいるものやら、で結構遊べます。
他にもニコニコ笑っている顔に見える“ワライホヤ”もありましたよ。(こちらはホントに笑ってます)
マンタ 今がベストシーズンの“川平マンタポイント”なのに、残念ながらノーマンタ! 石垣に来てマンタを見ないなんてってことで予定を変更して急遽リベンジです。 枚数こそ2枚とこの時期にしては少ないですが、ずっとホバリングしてくれました。 ここのマンタはダイバーの近くまでやってくるのでぶつかりそうになる人もいるとか。 今回も頭上ギリギリを優雅に泳いでくれ大満足でした♪ それにしてもマンタは何度見ても感動します。
ネイチャー 今回お世話になったのは“ネイチャー石垣島ダイビングサービス”さん。 1日のゲストは6名までと完全少人数制、アットホームでとても雰囲気が良いショップです。 ゲストのほとんどがリピーターというのもうなずけます。 詳細はコチラまでどうぞ。

今回石垣島で初めて潜りましたが、大迫力の川平のマンタを始めレアもの豊富なマクロ天国と、 さすがにダイビング雑誌の人気ランキングでいつも上位にくる理由が分かります。 ピグミーシーホースを初めて見せていただきましたが、うまく撮影することができなかったのがかなり心残りでした。次回こそ、ですね。 あ〜、マニアックダイブにはまりそうです。

・石垣島の水中写真はコチラから





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